「はい、できます」と言いそうになったら10秒数えろ。

おはようございます、みなさん。

夜(よ)の御殿(おとゞ)は東御(み)枕なり。大かた東を枕として陽氣を受くべき故に、孔子も東首(とうしゅ)し給へり。寢殿のしつらひ、或は南枕、常のことなり。白河院は北首に御寢なりけり。北は忌むことなり。又伊勢は南なり。太神宮(だいじんぐう)の御方を御(おん)跡にせさせ給ふ事いかゞ。と人申しけり。たゞし太神宮の遥拜は辰巳に向はせたまふ、南にはあらず。

笠かさの緒おつけかえて、 三里さんりに灸きゅうすゆるより......
......と、キザったらしく徒然草と奥の細道を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。

新聞は、サンケイ新聞と朝日新聞を購読しています。しかしこの2紙は、同じ事件でも書かれている内容がまるで違いますね。特定の主義主張によってニュアンスが変わるものなのでしょう。そのあたりを考えながらこの2紙を読むと非常に面白いです。
今日のニュースは、コレ↓

"企業なんてどんどん潰れれば"

社員は一時的に路頭に迷うが、それなりのスキルを持つ人であれば、必ず受け皿になる会社があるのが、本来の市場原理主義であるはずだ。かつて、アメリカの文化人類学者ベネディクトは、著書『菊と刀』で「日本は恥の文化である」と称したが、いつから日本はこのような恥を恥とも思わぬ国になってしまったのだろうか。だからこそ、企業には市場原理主義を適用する一方で、個人には厚い福祉を適用しなければならないと、私は考えているのだが、現状はどうやらその逆のようだ。しかし現状そうもいかないのは、新卒一括採用、年功序列、終身雇用という、流動性無き日本的経営の弊害である。要は、経営者も正社員も非正規労働者(すでに路頭に迷っている)も、みんなが路頭に迷えばいいのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/3620223/

......とまあ、巷では、こんな騒ぎがございました。

さつま西郷どんは 世界の偉人 国のためなら オハラハー 死ねと云うた♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪

袷ナー なかのりさん 袷ばかりは ナンジャラホイ♪
やられもせまい ヨイヨイヨイ♪

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