天秤に乗せた戦争と平和。

皆様、こんにちわ。

人間(にんげん)の儀式、いづれの事か去り難からぬ。世俗の默し難きに從ひて、これを必ずとせば、願ひも多く、身も苦しく、心の暇もなく、一生は雜事の小節にさへられて、空しく暮れなむ。日暮れ道遠し、吾が生(しゃう)既に蹉■(足偏+它:た::大漢和37452)(さだ−ママ)たり、諸縁を放下(ほうげ)すべき時なり。信をも守らじ、禮儀をも思はじ。この心を持たざらむ人は、もの狂ひともいへ、現なし、情なしとも思へ、譏るとも苦しまじ、譽むとも聞きいれじ。

松島の月先まづ心にかゝりて、住める方は人に譲ゆずり......
......と、徒然草と奥の細道の一文を引用する兼好と芭蕉マニアでもあるニュースマニアです。

やっぱりニュースだろっ?って思いませんか?
さてさて、今宵は、こんな記事がありましたとさ

"自殺も個人の自由の一種だが"

日刊ゲンダイが報じるところによると ヾ月だけでも59人が硫化水素を発生させての自殺をしているそうだ。そのような状況で、たかだか月60人程度の硫化水素自殺をこれほどまでに大事のように扱う必然性はないはずだ。結局、自殺に「巻き込まれた」のは誰で 「巻き込んだ」のは誰なのだろうか。「自殺が流行りになるなんて、今の時代はとんでもない!」という声が聞こえて来そうだが、自殺の方法が流行するなんて事は別に現在特有の病理でもなんでもない。そもそも、自殺の件数自体が1998年以降 ヽ万人を超えており、警察庁による「平成18年中における自殺の概要」(*2)によれば2006年の自殺者数は32,155人。私は自殺も個人の自由の一種であると考えており、自殺そのものに強く反対はしないのだが、他人を巻き込む自殺は殺人そのものであると考えており、無理心中などはいかなる理由があろうと、決して肯定しない。

http://news.livedoor.com/article/detail/3627586/

......とまあ、巷では、こんなニュースがあったとさ。

ハアー 盆が来たのに (ハ ドゥシタ ドシタ)♪
踊らぬコラ者はヨー (ハソレカラドゥシタ)♪

乙女の 黒髪恋しよ (ハァ〜 アリャ アリャ アリャサ)♪
またも行きたや 佐渡ヶ島 (ハァ〜 アリャ サッサ〜)♪

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